ハーブってすごく種類があるんですね。実は『これがハーブだ!』という明確な定義がないんだそうです。香りがあったり、お茶にできたりする自生植物は全部ハーブといっても過言じゃありません。
このハーブに検定試験があります。検定を受けてハーブの知識を深めれば、ハーブティーやアロマテラピーといった分野まで活躍できそうですね。
【ハーブ検定】の前に、知っておいた方がいいことがありますので、紹介します。ハーブ検定は国家資格ではありません。任意の団体が主催している検定です。これには現在3つあります。
●ハーブ検定・・・・・・・・日本ハーブセラピスト協会
●メディカルハーブ検定・・・日本メディカルハーブ協会
●日本ハーブ検定・・・・・・日本ハーブ振興協会
それぞれ別の協会なので、どれがいいというわけではありません。とはいえ、資格取得後の認定制度のことも考慮して、日本ハーブセラピスト協会の【ハーブ検定2級】がオススメです。ここでは【ハーブ検定2級】の受験についてお知らせします。
ハーブを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識を問います。 ハーブティーの味、香りなども把握しておくことが必要です。
●検定範囲
・ハーブの定義
・ハーブテイーの利用法
・ベーシックハーブ10種類
・ハーブの栽培法
ここで紹介している日本ハーブセラピスト協会には以下のような【認定制度】があります。ハーブ検定2級1級に合格すると次のような道が待ってます!
●ハーブセラピスト
●ハーブセラピーインストラクター
●ハーブセラピースペシャリスト
ハーブセラピーインストラクター認定を受けるとハーブの認定講師として教室を開いて生徒さんたちに教えることもできます。ハーブのインストラクターになるも良し!アロマテラピーの道に進むも良し!ハーブの知識を活かせるのがうれしいですね!
そのためにも、まずは、【ハーブ検定2級試験】に合格すること。ぜひともがんばってください!o(*^▽^*)o~♪